手術・最終診断・物理的な調剤はやりません。それ以外の、電話・問診・記録・保険・連絡・集患・採用・経営の情報処理を、 AI+人間確認で巻き取ります。
初期費用0円・月額基本料0円・無料で使えるツールから始められます診療中に鳴り続ける予約確認の電話。受付が捕まると、獣医師が出る。
来院前の情報がなく、診察室で一からの問診。
窓口精算できるのか、補償範囲はどこまでか。例外対応が受付に滞留する。
会計直前の適用チェックで待合が詰まる。
診療後にまとめて書くカルテ・紹介状・報告書の下書き。
予防期限のDM、再診フォロー、入院報告。手作業の連絡が積み残る。
1件ずつは数分でも、積み重なれば診療後の残業になります。その時間は本来、診療と飼い主対応に使えたはずの時間です。
これは、院長先生やスタッフの怠慢ではありません。
獣医療は「診る仕事」と「情報を処理する仕事」が、
同じ人に集中する構造になっています。
分業が始まる2〜9名規模の病院ほど、電話・記録・保険・連絡の割り込みが特定の誰かに集中し、退勤時間と採用定着を削っていきます。 予約システムや電子カルテを入れていても、例外処理と下書きと連絡は、結局人の手に残ります。
電話・問診の情報は、診察前に整理されて手元にある
保険の例外・期限・未収は一覧化され、「今日やる分」だけが出てくる
診療が終わった瞬間、カルテの下書きはもうできている。確認して直すだけ
予防リマインドも入院報告も、自院の言葉づかいで下書きが用意される
スタッフは中断されず、先生は診療に集中する。残業は下書き確認の数分だけ
原則は3つだけです。この3原則なら、導入プロジェクトも移行作業も要りません。
診る仕事はそのまま。書く・調べる・連絡する仕事を外に出します。中断コストの発生源を、人の頭の外へ。
カルテも予約システムも電話番号もそのまま。基幹システムが拾わない例外処理と下書きだけを巻き取ります。
AIに任せきりにしません。最終確認は必ず人(院内またはこちらの運用チーム)が行い、そのうえで院に納品します。
巻き取った業務は、自院の薬・価格・保険運用・言葉づかいを個社コンテキストとして学習しながら精度が上がります。
電話・問診・記録・保険・連絡・集患・採用・経営まで。いま使えるものから、順に院内の手間を外へ出していきます。
課金は業務イベントの従量のみ。人間確認を通過して院に納品されたイベントだけを数えます(差し戻し・処理失敗は課金しません)。使わなかった月は、請求もほぼゼロです。
| メニュー | 1イベントの定義 | 単価(目安) |
|---|---|---|
| 記録/要約 | 音声/メモ1診療分 → SOAP下書き1件 | 80〜200円 |
| 紹介状・報告書・診断書等の下書き1通 | 100〜300円 | |
| 保険・期限・請求 | 1請求(返戻・例外案件)の適用整理・チェック・処理案 | 100〜300円 |
| 期限切れ・未収1件の検知と対応リスト化 | 30〜80円 | |
| 飼い主連絡 | 入院報告・術前術後説明・再診フォロー等の下書き1通 | 20〜80円 |
| 予防・再診リマインド案内1通 | 30〜80円 |
単価は現在検証中の目安です。正式単価は初期利用データと運用負荷をもとに確定します。
| 院の規模 | 想定利用量(月) | 月額イメージ |
|---|---|---|
| 2〜3名規模の病院 | 記録150件・保険/請求40件・連絡100件 | 約3.4万円/月 |
| 4〜9名規模の病院 | 記録400件・保険/請求120件・連絡300件 | 約9.5万円/月 |
ご利用量により変動します。ご請求は、納品したイベントの明細つきでご報告します。
診断・手術・物理的な調剤には一切関与しません。診療の最終判断は、常に獣医師にあります。 診断書・紹介状・報告書はすべて「下書き」としてお渡しし、先生の確認・署名を経て院から発行されます。
対象外業務: 鑑別候補・治療案・検査解釈・用量提案などの診療判断、物理的な調剤・分包、身体検査・手技・手術、最終診断の確定。
導入済みの動物病院の声は、掲載範囲を事前に確認し、許諾を得てから公開します。
診療以外の業務は、放置しても減りません。
一方でこの仕組みは、早く始めた病院ほど
「自院仕様のAI」が先に育ちます。
スタッフの残業と採用難で、情報処理のコストはむしろ上がり続けます。本サービスは自院の薬・価格・保険運用・説明の言葉づかいを学習しながら精度が上がるため、蓄積が始まるのが早いほど、確認の手間は減っていきます。
送信いただいても契約にはなりません。無料診断レポートの送付またはデモ相談の日程調整についてご連絡します。